プログラミング教育とは

こんにちは!

Tech for elementary 釧路 代表の鶴間秀典です。 私は、阿寒湖で育ち、東京、オーストラリアなどで働き、釧路に帰ってきました。1974年生まれです。この度、新しくプログラミングの塾を星が浦大通2丁目にてオープンさせていただきました。この塾は、Tech for elementary という全国展開している会社のフランチャイズとして登録しています。

プログラミングの塾というとなかなか難しそうに聞こえるかもしれませんが、最初はパソコンの使い方から始まり、スクラッチというソフトを使いながら簡単なゲームを作っていきます。まずはプログラミングの楽しさを子どもたちに感じてもらいたい、と考えています。子どもたちが興味を持ち、のめりこんでくれたら、それぞれの進捗状況や意欲に合わせてプログラミング検定資格取得を目指してもらいます。この資格は、履歴書に記載できたり、大学受験の際に受験科目免除になったりします。

プログラミングは2020年に小学校で義務教育化され、2021年に中学校、2022年に高校で拡充されていきます。子どもたちが大人になるころ、仕事の半分以上はIT関連の仕事になるでしょう。その時にITを使う側か使われる側かによって大きな違いが出てきます。生産現場やライフラインのシステム開発、金融や経理のシステム開発、アプリやソフトウェア開発、サーバーやセキュリティシステム開発など、多岐にわたる仕事の基礎となっているのがプログラミングであり、プログラミングに必要な論理的思考も含め、若いころから始める必要があります。

子どもたちが楽しみながら、プログラミングの基礎をこの塾で学んでもらうことによって、将来それぞれ好きなIT分野のスペシャリストとなる道を歩んでくれたり、それぞれの夢をかなえるための手助けができたらすばらしいと思います。グローバル人材として、釧路を引っ張っていく人材として成長し活躍してくれることが僕の願いです。